消費で困らない街であることが絶対的な好条件とは限らない

都会暮らしなんて絶対にしたくない派の重オタクリア充のとも提督です

ぼく自身はテレビなんて400円以上も無駄な出費を強いてくる悪魔にしか見えないほどの倹約家です。

以前かいたこの記事に引き続き、オタクが田舎で暮らす理由をもっと掘り下げてお伝えしていくことにします。

都市には誘惑が豊富で、アニメもグッズショップもある

その反面、都市は多くの誘惑を抱え、煩わしさにつながることも

都市に住むことが田舎に住む以上に理があると思ってる人は多いかもしれません。
ですが、地価も高いし、郊外からの長時間通勤や劣悪条件の単身賃貸に苦しむこともしばしば。

アニメもテレビで充分に見られる環境ですし東京・名古屋・大阪ならアニメのグッズショップもたくさん抱えています。
殊にアキバはみたいな電気街は。

ラーメン屋だって多いです。

ですが、誘惑の多さと見ることもとれます。

出費を絞りたい身であれば誘惑との戦いは葛藤になりますし余計なフラストレーションにもつながる。
負ければその罪悪感が後味の悪さにつながる地獄を見ることになりますから。

 

例:アニメ不毛の地・静岡

アニメ不毛の地で選択肢が狭まるメリット

趣味資源の不毛さが絶対的な悪条件にはならない

テレビが絶対的だった1990年代初頭くらいまでは田舎は居住条件の快適さからは縁遠いエリアでした。

ですが、インターネットの台頭という大きな環境変化のおかげでそうとも限らなくなってきています。

アニメオタクであれば、視聴チャンネルをアニメに絞れば月額400円で見放題!dアニメストア!で済ますと決めることができます。(テレビの1/2以下のコストでテレビ以上の満足)

アニメ以外も見たい場合はPrime会員になってPrimeビデオを使えばいい(テレビの1/3以下のコストでテレビ以上の満足)

両方たしてもテレビの月額コストを超えることはありません。

その他、インターネットの力を得た田舎は都会のような葛藤もなければ不便さもない条件で節制ができるいい環境です。

働き口も労働する期間を限る生き方をするなら決して悪くない条件もありますし。

 

ネットだけに趣味代の出ていく先が絞られる



誘惑の少なさとネットならではの恩恵が得られやすいというメリットでもある

ネットでの買い物をメインにすると、出費は意外とかからないものです。

以下、このようなメリットがあります。

金額がリアルタイムで可視化



買い物スピードの短縮と無駄遣い防止になります。

食材の購入だってスーパーに行く頻度も減らせますから現金の勘定に手間取るご老体や言うことを聞かずに暴走する子供に手を焼くこともなければお金の勘定をしながら脳に消耗を断続的に強いる必要もありません

食材宅配を使えば毎月の食費も固定コストとして管理もできます。

趣味のお金も予算を決めてその範囲でやれば節約も捗るし、家計簿をつけるのもわずかな誤差を修正するだけでフォーマットを一つ作ればあとはラクなものです。

月額1280円プラスで足りないものを指定のファミリーから3品ずつという条件で何度でも無料で届けてくれるサービスがあったりしますし。

家計の管理も買い物途中の脳の負担も軽減し、時短にもつながる田舎はかなり好条件です。

 

脱現金で現金買い以上の利得が狙える



ネットとキャッシュレスの親和性は実店舗販売よりも高いです。

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本格ラーメンも通販化してしまえば現金ではたまらなかったカード経由でポイント溜まりますし。それとは別にサイトにもポイントがたまります。

そのポイントを書籍代やプレゼント代に充当すれば家計を傷つけずに人に喜びを届けることだってできます。

 

品ぞろえに悩まなくていいし選択肢も広がる

ネットでもありますが、実店舗以上に品ぞろえに困るような面はないものです。

バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

の限定品みたいなものでない限りは。

実店舗だとスパイスの調達などに困ったこともありますからね。
全部売ってる店があってリアルな移動時間を浪費しなくても調達できるというのは助かるものです。

ラーメン編はこちら(工事中)

 

オタクの出費に交通費を乗せる機会が減る

【オタの家計簿】栄養とるのに500円惣菜を買うのはもうやめにしないか?

テレビよりも満足度の高い映像配信サービスに選択を限れば無駄な出費がMAX2/3も抑えられる

他にも、長時間通勤などでの無駄な消耗が減らせるから、栄養取るために500円ぶんも惣菜を買うなんて必要もなくなりますからね。

Primeビデオ見るついでに会員になっておけばポテチとかの配送もモノによっては無料になるし、固定コスト計上で無駄なカロリー増加と出費も抑えられます。

不摂生しなくても深夜アニメを見るのだって朝型生活しながらでも十分可能な環境で生きられますし。

アニメガタリズに出てくるお嬢様みたいにリアルタイム視聴に固執する必要もありません。
近い将来、テレビ自体がただの贅沢品に戻っていくでしょうから。

 

おわりに



オタクだからこそ、田舎に住むもう(コミケ常連する人は北関東三県や静岡がいいかも)

ネットの力により、オタクとしての格差なんてコミケ会場のビッグサイトにどれだけ早く着けるかくらいの格差になりました。

現金での消耗率で言えばむしろ田舎の方が少ないくらいですし、余計な誘惑も余計な通勤時間も無縁で、テレビとか言う余計なものも無用な生活もしやすいです。

それにオタクは以前に書いた記事のとおり、都会暮らしはお勧めできません。

オタクをやるということはお金との戦いに身を投じるということ。
半端な装備で生活なんてできるほど甘いものではありませんからね。

すぽんさーどりんく


 

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