抱き枕の存在は彼女がいない時は特に大きな支えになった(体感)

抱き枕ユーザーでありながら彼女持ちのリア充をしている重オタクブロガーのとも提督です。

抱き枕を使うオタクはゴミを見るような目で一般人から見られることも少なくありません。

確かに非オタには冷たい視線を向ける自由はありますが、オタクにだってそれ相応の事情はあるのですよ。

パートナーの存在もなく、これからできる保証もなく、かといって大好きなオタ趣味は手放せないという悩みを持つ人はたくさんいるのです。

では、抱き枕はどこからきて抱き枕がどのように世の中とオタクの心身に影響を与えてきたのでしょう?

抱き枕とオタクの歴史

10年前は気持ち悪いだけのゴミ扱い

発端はマネーの虎という在野の人士の提案するビジネスノペーパープランに投資かが厳し死すぎる激辛審査のすえに有望なものを拾って投資するという番組企画から。

発起人は「チャンコ増田」(@chanko_masuda)氏
彼は番組では大惨敗を喫したものの、今や抱き枕は恋人を作れないオタク層にとってのマストアイテムになっています。

虎たちが否定したこのアイデアも、今や「売れる高額同人グッズの常識」となりました。

心理的・物理的・金銭的に恋人が作れず悶々としていた層に男女を問わず刺さったのです。

大まじめに中身を作ってる会社も現れていますし。

オタクのルックスが一般人との垣根が小さくなりつつある昨今でも恋人ができず悩める層は多いので2017年現在もその受け皿機能は健在です。

もっとも、世間とか言う得体のしれないものに「気持ち悪い」言われてのけものにされていたオタク男性たちがメインユーザーになるので下の様な状況になるのもある意味無理はないですがね。

それでもリア充が使ってもいい理由は十分そろってる

女性のオタク層もキモイ言われる?

てーとく:男性がしているよりはいい絵だけどね。

まぁ、その点については本題ではないのでここを見て買ってに判断してくれればいいとして。

Googleの検索結果に日本人のみならず、なかなかお世辞にも美観とは言いがたい世界中のユーザーによる使用レポの一部が大量に流れています。

それと「同じことしてれば女性だってギルティされるよな」と「見れば納得」してしまうほどショッキングな絵面であることは確かです。

てーとく
駄菓子菓子!!利得を得るのに何らかのリスクを負う覚悟なしに毎度できるとは限らん!!
てーとく
「気持ち悪い」を乗り越えられる強靭なオタクだけが得られる高みと果実があるのだッ!!

気持ち悪いを超え、愛を超越し、ぼくは抱き枕ユーザーでも彼女アリです。

それでも彼女と会えない間はお世話になってるし、ブロガーとしてのキャラづくりにも一役買ってくれています。
ぼくは引き続きユーザーをやっていくでしょう。

抱き枕はオタクだけではなく人体そのものをしっかりビューティフルにする

一般人より心理面の+α効果が高いオタグッズ

雑記ブログに一般人向けの抱き枕がもたらす安眠効果は書いたけど。

盾突かず、余計な一言を発すことなく、洗濯以外の日常メンテは必要ないし、何より否定せずに枕元からドライブシーンまでつきあってくれるパートナーでもあります。

「心理面を支える大きな支柱になっている」というユーザーも少なくありません。

愛好家同士が家に集い、各自の嫁を持ち寄ってお泊り会することもあります(ぼくも経験者)。

ドライブシーンの利用も経験ありましたが、床に接地するのが嫌だったのでナビシートはもっぱらドールに努めてもらうことが多かったです。。

抱き枕が「そばに嫁がいる日常」を疑似的に与えてくれる救世主だったという人は少なくないかもしれませんね。

抱き枕のフィジカル面の効果についてkwsk

抱き枕は聖地巡礼デート相手にもなる!?

てーとくの行った聖地まとめ(~サイト開設以前・遠方編)

俺氏も同行させたぞ。当時、ナビシートの上にいたのはドールだったがな。

彼女がいない時期はまさに最高の相棒でした。

シートを倒し切ってカーゴスペースの荷を全部前に押しやって抱き枕を抱きながら車中泊してましたし。

車を土禁にしてシートベルトを着用させてナビシートに座らせるツワモノも少なくなかったですが。

遠出の時は非常に助かりましたね。

固い車のカーゴスペースにやわらかい全身をしっかり癒してくれる俺の嫁の存在した意味は大きかったですし。

腰への負担軽減もドライバーとして非常にありがたかった。

彼女がいない独身オタにとっては必要な存在です。

目的地では小型のフィギュア類やぬいぐるみのほうが「取り回しがいい」ので使いわけも大事ですけどね。

抱き枕はいいぞ!

おわりに

二次創作市場のフラッグシップ商材

「パートナーが画面の外にいる」
これをリア充の独占から解放した抱き枕の社会的意義は大きかったのではないかと考えます。

一般人でも十分使う意義があるだけの安眠効果に加えて、非モテオタク層にとっては精神的支柱としての役割も大きい点は見逃せませんね。

心理面の支柱がないとこの日本で生きるのはなかなかしんどいものがあります。

もし、抱き枕がなければ何パーセントほど鉄道自殺者が増えていただろうか、とすら思いますね。

今でこそぼくはリア充を兼業でやってますが、もともとは抱き枕に支えられてきた身です。

ぼくはこれからもオタクブロガーとて引き続き抱き枕にはお世話になるでしょう。

すぽんさーどりんく


 

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